【修羅場レズバトル】浮気教師と嫉妬彼女
- and cat cat
- 4月26日
- 読了時間: 29分

「あれ・・・ここは?」
「なんだ!?これ!」
僕は自分の状況が一瞬理解できなかった。
目が覚めたら、手と足が椅子に固定されている。
紐で縛られてびくともしない。
(ここはどこ?)
部室の物置だ。
(確か、先生に入れてもらったお茶を飲んで、)
(・・・まさか。)
あのお茶に何か変なものが入っていたか?
「ガチャっ」
「気づいたね?ユウヤくん」

顔を見上げると、一人の女性が立っていた。
「先生、どういうことですか!?」
「ふふふ、安心して。何にもしないよ。ただ私、今夜はずっと直樹くんと一緒にいたいなぁって。だから、今夜は莉子のところに行かせないよ。」
先生は相変わらず優しく、甘い声だ。
すっかり暗くなってしまった。みんなはとっくの間に下校して、
この校舎には、僕と先生しかいない。
「怖い?」
先生がしゃがんで、僕と目線を合わせてきた。
ほのかに感じる体温。
微かに心臓の音も聞こえる。
「じゃあ、すぐに安心させてあげる。」
すると、服のボタンに手をかけて、
スルスルと脱いでしまった。
ベージュの刺繍の入ったインナーが誘惑する。
僕と先生とのわずかな隙間は、
先生の甘い香水とシャンプーの匂いに満たされた。
妖艶な胸が、、
近い・・・・
「ンハァっ」
先生の吐息が耳にかかたと思ったら、
あっという間に抱きつかれて、
髪が顔を覆う。
白く柔らかな肌。
生暖かい体温。
妖艶な体つき。
これが大人の色気。
「エロい、エロすぎる。。。」
僕は早くも理性を失いそうだった。
ぷにゅっ。
ゆっさ、ゆさ。
柔らかい先生のおっぱいを、
僕の顔に押し付けられている。
「せっ、、先生。やばいですって。」
「んー?誰も居ないよ♡」
「男の子だね、かわいい。いいんだよ、触りたいところ触って。」


インナーをがばっと脱ぎ捨てて、
赤いブラジャーになった。
胸から、バクバク、バクバクと
飛びでんばかりの拍動が聞こえるのがわかる。
先生は震えていた。
「ユウヤくん、いつも避けてばっかり。少しくらいは、私を見てくれてもいいでしょ?」
「わ、、私を・・・ 女として見て。」

「で、、でも。」
(僕には莉子が。)
(僕には莉子が!)
(ぼっ、ぼく、、)
(りこ!!)

彼女の唇が突然、僕の唇に激しくぶつかった。
「んぐっ……!」
熱い吐息と一緒に、彼女の舌が容赦なく僕の口内に押し入ってくる。ねっとりと絡みつき、僕の舌を強く吸い上げ、貪るように踊り狂う。
唾液が混じり合い、ぐちゅぐちゅと淫らな音が響く。
舌先が僕の舌の裏を這い、根元まで深く沈み込み、激しく掻き回す。
息ができないほど。
口内が熱く溶け合い、
彼女の甘い味でいっぱいになる。
「はぁ……んっ、もっと……」
彼女は低く喘ぎながら、さらに舌を奥まで突き入れた。
なんでこんなことになっているのか? 話は7月の中旬まで遡る。
第1章
僕の名前は吉田雄也。高校2年生。吹奏楽部でトランペットを吹いている。この物語は、僕の周りの二人の女性の「意地の張り合い」が発端として、話が進んでいく。初めに二人を紹介しておいきたい。

藤崎先生。僕の部活の顧問で、A組の担任でもある。僕はC組だけれど、部活の練習が結構厳しいので、多分一番長い時間接点がある先生だと思う。
若くて美人で、スラッと身長が高くて、ザ・大人の女っていう感じの余裕と色気に溢れている。男子ならクラスの誰でも彼女に憧れていると思う。
ちなみに旦那もこの学校の教師をしている。あまり面識ないけれど。。。

そして、莉子。僕の彼女。中3からの付き合いで、二人で一生懸命勉強して同じ高校に入れた時は二人で泣いたね。今更だけれど、可愛い。目は大きくて、ほっぺもモチモチで、気は強いからすぐ怒ったり、泣いたり、でも美味しいものを食べるとすぐに忘れる。
彼女は女子陸上部で足が速い。毎日夜まで練習している。練習終わりに校門で待ち合わせて、途中のファミレスとかカラオケでいちゃいちゃする。
莉子の両親は休日も仕事で留守にしがちなので、休日はよく彼女の家に行き、・・・・まぁ、想像通りのことをする。言うこと怒られるけれど、こんな清楚な感じに見えて、すっごい肉食系。
第2章 女の怖さ
話は長くなるので省くけれど、気がついたら藤崎先生とかなり近い距離感になっていた。以前たまたま僕が怪我で練習が進んでいなかったから、先生が個人レッスンをしてくれたり、発表会で先生と協奏するパートがあって一緒に練習したり。
最初は何も意識していなかったけれど、途中から先生の態度に「あれ?」って思うようになった。もしかして、先生・・・僕のこと意識している?
発表会もとっくに終わったのに、やたら居残り練習させられたり、昼休みにも部室に呼び出されたり。流石に他の部員もいるし、気まづかった。
そしてある日、いつもの通り他のみんなが帰った後も居残り練習。先生が隣に座って、僕を見た。いつもと違う。目がうるうるしている。けれど何も喋らない。
「先生・・?」
「ねえ、ユウヤくん。先生ね、あなたのことが好きになっちゃった。」
「えっ・・いや・・・こっ、困ります。僕一応彼女いるんで。」
「山田さんでしょ?知っているよ。率直にいうとね、今の彼女と別れてほしいなって思ってるの。先生ね、ずっと考えてて、生徒となんてマズいよねとかね。」
「でも結局諦められなかったの。ユウヤくんのこと。」
「一回だけ・・・だめ?」
一回って。何を一回なんだ?
結局あの日はなんとか断った。学校一の美人の先生。心が揺るがない方がおかしい。けれど流石に彼女を裏切ることはできなかった。
そして困ったことにあの日以降、嫉妬なのか、嫌がらせなのか、明らかに自分にだけ当たりが強くなった。今まで居残りはしょっちゅうだったけれど、さらに夜まで、厳しい練習になった。
莉子と一緒に帰りたいのに・・・
わざと時間を合わせないようにしているんだ。


学校行事準備で、珍しく莉子と一緒に早く帰れたある日の帰り道。
「ねえユウヤ。あの先生と何かあったでしょ?」
「・・・・・・・・なんで、急に。何もないし。」
「女だから分かる。藤崎先生、ユウヤに近すぎない?」
そこから先生のこと、部活のことで言い合いになった。僕だって好きでこうなったんじゃない。でも彼女の嫉妬の気持ちはもう我慢の限界だったようだ。

「私知ってるんだからね!吹部の友達から聞いてるからね!」
「先生とユウヤが毎晩遅くまで二人で練習してるの。」
「私、あの先生が許せないの」
彼女から大粒の涙がこぼれた。
「私はあんたを、あの先生なんかに奪われるのは耐えられない。」
「もう部活行くのやめて!!」
僕は、なんて言葉を返せばいいか迷った。音楽は好きだし、できれば部活を続けたい。けれど莉子をこんなに悲しませてしまった。
そうだ。明日は莉子の誕生日。
「明日、りこの誕生日。約束通り二人でお祝いしようね。ケーキ食べるんでしょ。」
「・・・・・・うん」
「明日は部活行かないで帰るからね。」

「明日は普通の水曜だよ?サボれるの?」
繋いだ莉子の手に、グッと力を感じた。
「大丈夫。」
「約束破ったら怒るからね・・・」
とりあえず、その時はこれでおさまって、お互い家に帰れた。
第3章 修羅場
ここで冒頭の話に戻る。今日はさっきの次の日。そう、莉子の誕生日なのだ。
運の悪いことに、6限の授業は音楽だった。
・・・藤崎先生の授業。
なんとか先生に気づかれず、今日の部活をサボるために、授業が終わってすぐ、そそくさと教室を出ようとした。
「田中さん、ちょっと重たい楽器しまうの手伝ってくれないかな?」
僕はみんなの目もあるし、変に反抗できない。無視もできない。ここは従うしかなかった。
みんなは音楽室をゾロゾロと後にしていった。
僕は楽器の乗った台車を、ごろごろ押して隣の講師室に運んだ。
あっつい。空調が効いてなくて蒸し蒸しする。
「冷たい麦茶、どうぞ」
喉が渇いていた俺は、何も疑わずに一気に飲み干した。
……それが間違いだった。

そして冒頭の通り、気づいた時には、僕は部室の奥にある古いパイプ椅子に座らされ、両手・両足を紐ぐるぐる巻きにされていた。
「先生、困りますって!」
「何が困るー?大好きな莉子ちゃんの誕生日をすっぽかすこと?」

最悪だ・・・先生知ってたんだ。
「絶対に返さないよ」
「私が満足させてあげるよ」
「子供同士じゃできないこと、してみない?」
されるがままだ。
僕の舌を強く吸い上げ、貪るように踊り狂う。
唾液が混じり合い、ぐちゅぐちゅと淫らな音が響く。
「んぁ!はぁ!」
「好き・・・もっと欲しい」
グチュグチュグチュ。
俺の股間が、勝手に硬くなっていくのが自分でも分かった。
罪悪感と興奮が混じり合って、頭がおかしくなりそうだった。
その瞬間——
ガチャッ!!

部室のドアが、ものすごい勢いで開け放たれた。
「ユウヤ……!?」
莉子だった。 息を荒げて立っている。目が真っ赤に腫れ、怒りと悲しみとショックが一気に顔に浮かんでいる。莉子は一瞬で状況を理解したようだった。

「……何、これ」
莉子の声が、低く震えた。
「先生……何してるんですか……? 」
((今日、私の誕生日なのに……こんなところで……))
莉子が部室に入ってきた瞬間、僕と先生はほぼ同時に口を開いた。
「莉子、違うんだ! これは——」
「山田さん、誤解よ。これはただの——」
「ゆうやは黙っていて!」
必死に弁明しようとした。 でも、手遅れだった
「……全部、知ってますよ。あなた、不倫していますよね?旦那さんがいながら。」
「私の大切な彼を、私の誕生日に奪った。どれほどの悔しさかわかりますか?」
俺の胸が、ズキンと痛んだ。けれど先生の表情は、ゆっくりと変わっていた。観念したのか、それとも開き直ったのか、唇の端が妖しく上がった。
「ふふ……そう。全部知ってたのね。」
先生は俺の膝からゆっくり立ち上がる。大人の余裕を全身から漂わせながら。

莉子と藤原先生、地獄のような三角関係の修羅場になってしまった。どちらも気の強さは変わらない。一歩も引かない言葉の応酬が続く。
「私の方が若いですし、体力もあるから、あなたみたいなシワクチャな体じゃ誰にも見向きもされないと思います!」
「はぁ?まだ26よ!そっちこそ、あなたみたいな子供に負けないわよ!」
もう、何の話やら・・・完全に理性を失った二人は売り言葉に買い言葉で罵り合っている。
そして莉子の口調はだんだん重くなってきた。
「とにかく、最低です。生徒に手を出して…… 、絶対に許せない。」
「ユウヤ……ちょっと離れていて。」
ん?なんで離れる?と思った・・・
次の瞬間!!!

「後悔させてやる!!」
一瞬の出来事だった。
莉子が先生に向かって全力で飛びかかった。
「あっ……!」
俺は縛られたまま、叫ぶことしかできなかった。
第4章 修羅場
がっっっっ!!!
ふっっ・・・このーっ!

莉子は隠し持っていたハサミを、どこからか取り出して、
なんと先生に突きつけようとした。
先生はとっさに取っ組み合い、必死にこれを阻止する。
「ちょっと何するのよ!!やめなさいよ!」
「うるさい!もう今日という今日は限界!」
腕をプルプル振るわせて、莉子が馬鹿力で先生を壁に押し込んだ。先生も負けていない。細く白い腕に筋肉が浮かび上がり、大人の強さを見せつける。莉子の手にあるハサミを掴んで離さない。二人とも持ってる限りの全身の力と腕力を込め合って、必死の攻防戦。

力が完全に拮抗する。命懸けの女の力比べは、完全にこう着状態になった。
「離しなさいよ……!!」
「絶対に……渡さない……!!」
うぁあああ!!
このやろぉおう!
唸り声を上げながら、反対側の壁に一気に押し込む。
ドン!バン!
強く乾いた音。
くっっ・・・・・
「私がずっとどれほど悔しい思いをしたか、先生に思い知らせてやるから!」
「なんですって?大人をなめるんじゃないわよ」
どちらかが一瞬でも気を抜けばその瞬間に致命傷になりかねない。必死の奪い合い。まさに女同士、意地の殺し合い。手と手を掴んだまま激しく振り回す。暴れ回る。

莉子の服にかする。その際に服が破れていく。どちらも一歩も譲らない。どんどん白シャツが裂けていく。莉子の下着が見えてきている。
黒いブラ。先生は赤い下着。
二人とも身長は同じくらい。スタイルも抜群。女子陸上部のエースは流石の体力。大人と完全に互角に戦えている。

ドンッ!!
激しい衝撃で、ハサミが二人の手から滑り落ち、宙を舞った。 カランッと乾いた音を立てて、楽器棚の奥深くの隙間に落ちてしまった。 もう、絶対に取れない。
莉子が咄嗟に近くの掃除用具立てからほうきを掴み取った。 先生も反射的に部室の隅に置いてあった自分の傘を掴む。

「来なさい!!」
先生が低く唸りながら傘を構えた。
ほうき vs 傘の戦いが始まった。
二人ががむしゃらに殴り合う。 ほうきの柄が先生の腕に当たり、先生の傘が莉子の肩を叩く。 華奢な体なのに、二人ともそんなパワーを秘めていたのかと思うほど全力だった。 汗が飛び散り、荒い息と唸り声が部室に響き渡る。
「はあっ……はあっ……!」
「んっ……この……小娘……!!」
時々、お互いの武器を掴み合い、綱引きみたいに引っ張り合う。 引き寄せ合い、必死の力比べ。 腕力が試される攻防戦だった。 莉子の細い腕にまた筋肉が浮かび上がり、先生の熟れた二の腕も震える。
そして——
ばきっ!!
ほうきの柄が真ん中から折れ、先生の傘も激しい衝撃で大きくひん曲がって使い物にならなくなった。武器が使えなくなった瞬間、二人は同時に武器を投げ捨た。
僕の目には、汗と涙と怒りにまみれた二人の女の姿が、はっきりと焼き付いていた。 莉子の若い気の強さと、先生の大人の執着。 完全に拮抗した、この修羅場。
真夏の部室は、ただ熱く、重く、荒々しい息遣いと汗の匂いに包まれていた。二人の汗の匂いが混じり合い、部室の熱気の中でむせ返るような女の体臭が漂う。 甘ったるい汗と、興奮した女のフェロモンが混ざった、頭がクラクラする匂いだった。
第5章 女の決闘
はぁ、はぁ、はぁ、はぁ
汗でぐっしょり濡れた二人の胸が、荒い息で激しく上下している。 莉子の細い腕に浮かんだ筋肉が、まだ震えを残している。先生の熟れた二の腕も、力の抜けない緊張を保ったままだった。
「どうするの?あなた。謝るの?それとも、とことんやるの?」
「も、もちろんです。先生を叩き潰すつもりで来てますから。」
先生は不気味に微笑んだ。
「あなたも、もう女よね。子供じゃない。だったら、大人同士、女の決闘で決着つけましょう。素手と素手で。どちらかが女としてトドメを指すまでやり合うのよ。」
「女の決闘・・・・ですか?」
莉子は何も言えない。
「そうよ、言っておくけれど、私は絶対にユウヤくんを諦めないわ。だから今日逃げたら、ユウヤくんをあなたに近づけさせないよ。」
莉子はそう言われて覚悟を決めたようだった。
「受けて立ちます。大切なものを守るために戦う覚悟くらいはあります。正面から潰します。」
女の決闘とは何か?それはすなわち、女だけが持っている武器。身体・肉体をぶつけ合い、もっと言えば相手の性器を攻撃し合って、女として身体がダメになるまで戦い続けるという決闘。簡単に言えばレズバトルである。
二人は、全てを曝け出したレズバトルに挑もうとしている。
「私も、手加減しないからね。そんなボロボロな服は脱ぎなさい。ハンデなしよ。」
莉子は迷いなく自分の残った服に手をかけた。 破れかけた白シャツを頭から引き抜いた。先生もスカートを脱ぎ捨て、真っ赤な下着姿になった。


先生は近くの扉を開けた。その扉の向こうには、もう一つ薄暗い備品庫がある。
先生が莉子を呼ぶ。
「こっちにいらっしゃい。誰にも邪魔されない場所で戦いましょう。」
「ユウヤくんはここで待ってて。ここから先は女同士の問題だから。」
莉子も扉の向こうの決戦場に入る。
「ちょっと潰してくる。すぐ戻るからね。」
最後に振り返って、そう一言、言葉を残した。
バン!
鉄のドアが閉まると、二人がいないこの部屋は急に静かになった。僕は扉の向こうでどんな戦いになるのか見たくてたまらなかった。

色々手を動かしているうちに、紐が解けて、抜け出すことに成功した。僕は早速、足音を立てないように扉に近づき、そっと扉の隙間をのぞいた。
莉子と先生は、倉庫の真ん中で向かい合って立っていた。
二人とも汗が滴り落ちるほど体が熱を持っている。
莉子の引き締まった若々しい体と、先生のグラマラスで体が、薄暗い裸電球の下でぬらぬらと光っていた。
「ふざけないで……あんたみたいな欲張りな女教師に渡すわけない」
莉子が低く唸るように言った。声が震えている。怒りと興奮が混じり合った声だ。
先生は妖しく微笑み、汗で濡れた唇をゆっくり舐めた。
「あら……まだそんな強がりを。 あなたみたいな子供じゃ本当の欲求なんて、到底満たせないのよ」
二人が一歩ずつ近づき、ほぼ鼻先が触れ合う距離で睨み合う。 互いの荒い吐息が相手の顔にかかる。 女の甘い汗の匂い——莉子の爽やかで若々しい匂いと、先生の少し濃厚で甘ったるい熟れた匂い——が混ざり合い、倉庫の空気をさらに重くした。
我慢できなくなったのは、先生のほうだった。突然、先生が莉子の後頭部をがっしりと掴み、強引に唇を奪った。
「んっ……!?」


莉子の目が大きく見開かれた瞬間、先生の舌が容赦なく莉子の唇をこじ開け、熱く湿った舌を深く差し入れてきた。 猛烈なディープキス。 先生の舌が莉子の舌を力強く絡め取り、ねっとりと吸い上げ、口腔内を隅々まで蹂躙する。
「んんっ……! んふ……ぐちゅっ……ぬちゃっ……!」
グチュグチュという卑猥な水音が倉庫に響く。 先生の舌が莉子の舌を巻き込み、激しく stir する。 唾液が溢れ、二人の唇の端から糸を引いて滴り落ちる。 莉子の顎、首筋、胸の谷間まで、すぐに唾液でべっとりと濡れていった。先生が一瞬だけ唇を離し、莉子の濡れた唇を親指で擦りながら、熱い吐息を吹きかける。
「どう? もう感じてるんでしょう……? あなたの舌、震えてるわよ……」
その言葉に、莉子の瞳に火が灯った。
「んんはっ……! 負けない……!」
莉子が必死に舌を突き出し、先生の舌を押し返そうとする。 しかし先生のキスは一方的なままだった。 先生が莉子の頭を固定したまま、さらに深く舌をねじ込み、吸い付き、舐め回す。
ぬちゃぬちゃ、じゅるるっ、ぐちゅっ……という淫らな音が止まらない。
莉子の膝が、ガクンと震えた。 腰に力が入らなくなってきたのが、僕にもはっきりと分かった。 彼女の太ももが内側に寄り、足の指が床を掻くように丸まっている。
「はあっ……はあっ……んふ……あ……っ……!」
莉子の荒い吐息が、先生の口内に吸い込まれていく。 顔中が唾液でテカテカに光り、唇が腫れ上がるほど激しく吸われ、舌を吸い上げられている。 若い莉子の体が、徐々に熱を持ち、腰が小さく前後に揺れ始めた。
(莉子……もう……ダメなのか……?)
僕は縛られたまま、手のひらに爪を食い込ませながら、ただ見つめ続けていた。 倉庫の中は、二人の荒い息と、唾液の水音と、女の甘く濃厚な匂いで完全に満たされていた。
莉子の腰が、ついに力なく崩れ落ちそうになる——。

「この……!!」
先生が低く唸り、莉子の肩を両手で力任せに掴むと、床に向かって一気に押し倒した。 ドンッ!という重い音が倉庫に響き、莉子の背中が床に叩きつけられる。


「んああっ……!」
莉子が短い悲鳴を上げた瞬間、先生が素早く跨がり、馬乗りになった。 先生の太ももが莉子の腰を強く押さえつけ、汗でぬるぬるした熟れた巨乳が莉子の顔のすぐ上で重く揺れる。
「ほら……早いわね〜? もう腰が抜けちゃったの? ふふ……可愛い顔して」
先生が勝ち誇ったように息を吐きながら、莉子の頰を指でなぞる。 熱い吐息が莉子の顔にかかり、甘く濃厚な女の匂いが漂う。
莉子の目が、怒りで燃え上がった。
「何よ……! 負けない……!!」


莉子が歯を食いしばり、腰を思い切り捻って体勢を入れ替えた。 今度は莉子が先生を押し倒し、上から馬乗りになる。
二人の汗まみれの体が、ぬちゃっ……と湿った音を立てて入れ替わる。
鋭い目つきの視線が、至近距離で激しくぶつかり合った。

莉子の瞳には「絶対に許さない」という殺意が、先生の瞳には「絶対に奪ってやる」という執念が、ぎらぎらと燃えている。 女の意地が、剥き出しになっていた。
「はあっ……はあっ……!」
「んっ……ふうっ……!」
荒い吐息が互いの顔にぶつかり合う。
二人は同時に両手を伸ばし、相手の胸を鷲掴みにした。


「んああああっ……!!」
莉子の悲鳴が倉庫に響いた。 先生が莉子の若い胸を両手で強く握りしめ、指を深く食い込ませて揉み潰す。 柔らかい肉が指の間からはみ出し、形を変えて潰れる。
「痛っ……! あぁっ……!! 離して……くっ……!」
莉子も負けじと先生の大きな胸を両手で掴み、爪を立てながら全力で握りつぶした。 先生の豊満な乳房が、指の圧力で大きく変形し、汗が飛び散る。
「はうっ……! んんっ……あぁ……っ!!」
先生の喉から、痛みと快感が混じった喘ぎが漏れる。 二人が胸を掴み合ったまま、互いの体を激しく揺さぶる。
ぬちゃぬちゃ、ぐにゅっ、ぷにゅっ……という生々しい肉の音が連続して響く。
莉子が歯を食いしばり、先生の乳首を親指と人差し指で強く摘まんで捻る。
「どう……!? これが……私の……力よ……!! はあっ……はあっ……!」
先生も莉子の乳首を容赦なく摘まみ、引っ張りながら、腰を下から突き上げるようにして反撃する。
「んああっ……! くっ……! まだまだ……よ……!!」
二人の荒い吐息と悲鳴が倉庫に反響する。 汗が滴り落ち、胸を掴む手が震え、指が食い込むたびに肉が潰れる感触が、僕の目にもはっきりと伝わってくる。
(くそ……こんな……)
僕は縛られたまま、指先が白くなるほど拳を握りしめていた。 二人の甘く濃厚な汗の匂い、女同士の荒い息遣い、胸を揉み合う湿った音、痛みと快感が入り混じった喘ぎ…… すべてが、僕の頭を真っ白にしていく。
莉子の細い腕に筋肉が浮かび上がり、先生の熟れた胸をさらに強く握りつぶす。 先生も負けじと莉子の胸を鷲掴みにし、指を深く埋め込んで揉みしだく。
「はあっ……はあっ……あんっ……!!」
「んふっ……くっ……はううっ……!!」
女の意地と嫉妬が、胸を掴み合う激しい攻防の中で、ますます燃え上がっていた。
この戦いは、まだ始まったばかりだった。
先生が突然、莉子の体を力ずくで押し返した。
「ここでしょ……? ここがムラムラするんでしょ……?」
先生の声は低く、甘く、しかし残酷な響きを帯びていた。 汗でぬるぬるになった右手を、莉子の腹から一気に下へ滑らせ、太ももの内側を強引に割り開く。 そして、莉子の最も敏感な部分——まだ熱く濡れそぼった秘部に、指を直接当てた。
「ひゃうっ……!? あっ……んああっ……!!」

莉子の体がビクンと大きく跳ね、鋭い悲鳴が倉庫に響いた。 先生の中指と人差し指が、莉子の腫れたクリトリスを的確に捉え、素早く円を描くように擦り始める。

「くちゅっ……ぬちゅっ……ぐちゅっ……!」
湿った水音が、はしたなく倉庫に響き渡る。 莉子の腰が無意識に跳ね上がり、太ももがプルプルと震える。
「ほら……ここ、すごく熱くなってるわよ……? ふふっ」
先生が勝ち誇ったように息を吐きながら、指の動きを速める。 もう片方の手で莉子の左胸を鷲掴みにし、乳首を親指で転がしながら、同時に股間を激しく刺激する。
莉子が歯を食いしばり、必死に声を抑えようとするが、すぐに限界が来た。
「はあっ……はあっ……! あんっ……! や……やめ……んああっ……!!」
荒い吐息と甘い喘ぎが混じり合い、莉子の目が潤んでいく。 しかし彼女はすぐに反撃した。
「うるさい……! あなたこそ……!!」
莉子が先生の腕を振り払い、逆に手を伸ばして先生の股間に指を滑り込ませる。 今度は莉子の指が、先生の熱く濡れた秘部を容赦なく擦り上げる。
「んああっ……! はうっ……あぁ……っ!!」
先生の喉から、抑えきれない喘ぎが漏れた。 二人は同時に相手の最も弱い部分を刺激し合い、床の上で激しく身をよじらせる。 女同士の殺し合い——しかも最も残酷で、淫らな形の死闘。
(女の弱点は、女が一番よく知っている……)
僕は縛られたまま、息を詰めてその光景を見つめていた。 だからこそ、このレズバトルはこんなにも苛烈で、こんなにもエロい。 互いの急所を的確に、容赦なく攻め合う。 知り尽くした弱点を晒し合い、相手をイカせようと必死になる。
「くちゅっ、ぐちゅっ、ずちゅっ……!」
「もうイキそうになってるわよ……? ……興奮してるんでしょう……?」
二人の荒い吐息が混じり合い、甘い喘ぎと痛いほどの快感の声が倉庫を満たす。 汗の匂い、女の愛液の甘酸っぱい匂い、肌が擦れる音、指が動く水音—— すべてが濃厚に絡み合い、僕の理性と欲情を同時に焼き尽くしていく。
女同士の意地と嫉妬が、相手の最も敏感な部分を攻め合うことで、ますます激しく燃え上がっていた。この死闘は、まだまだ終わりそうになかった。

「ほら……もう降参しなさいよ!」
先生が低く笑いながら、莉子の体を強引に床に押し付けた。
「誰が……降参なんか……するもんですか……!」
莉子が歯を食いしばって抵抗するが、先生は素早く莉子のお尻を抱え上げ、顔を深く埋めた。
「れろっ……じゅるるっ……はむっ……ちゅうっ……!」
「ひゃあああっ……!! あっ……やめて……!!」
莉子の体がビクンビクンと激しく跳ね上がる。
「んふ……じゅるるっ……れろれろっ……ここ、すごく可愛いわよ……?」


先生が意地悪く舌を動かし続け、莉子の窄まりをねっとりと舐め回す。 じゅるっ、れろっ、ちゅっ、ぬちゃぬちゃっ……という淫らな音が倉庫に響き渡る。
「あぁんっ……! やだ……そこ……感じる……はうっ……!!」
莉子の声が甘く裏返り、腰が無意識に震える。
「ほら……声が出てるじゃない。 もっと感じなさい……じゅるるっ……!」
「んああっ……! やめて……あんっ……あぁぁっ……!!」
莉子がシーツを爪で掻きむしりながら、必死に喘ぐ。 先生の熱い舌が執拗に動き続け、汗と唾液が混じった卑猥な音が止まらない。
「はあっ……はあっ……! もう……だめ……」
莉子の声が、だんだん蕩け始めていた。

「やったわね……! 」
先生が荒い息を吐きながら叫んだ。
「脱ぎなさいよ……! 全部脱いで……正々堂々と勝負しなさいよ!!」
莉子も負けじと声を張り上げ、二人は同時に相手の下着に手をかけた。
「えいっ……!!」
「この……!!」
ビリッ! ビリビリッ!!
下着の取り合いが始まった。 汗で湿った布地が激しく引っ張られ、裂ける音が倉庫に響く。 二人が下着を奪い合いながら床の上で転がり、必死の攻防戦を繰り広げる。
「はあっ……はあっ……! 離して……!」
「あなたこそ……脱げ……!!」
グッ……ビリッ!!

手四つの力比べ。 全身の力を込めて押し合い、汗でぬるぬるになった素肌が密着する。 莉子の細い腕に血管と筋肉が浮かび上がり、先生の熟れた腕もプルプルと震える。
二人の胸が強く押しつけ合い、乳首が硬く尖ってこすれ合う。 興奮で全身が熱を持ち、おっぱいがぷるぷると震えていた。
「あなたこそ……裸で戦えよ……!!」
「えいっ……!!」
ビリッ! 最後の布切れが完全に引き裂かれ、二人はついに完全に全裸になった。
ついに莉子の黒いパンティーが真っ二つに裂け、先生のレースの下着も肩紐が千切れた。
二人は汗だくの全裸になり、完全に一糸まとわぬ姿。
「んっ……はあっ……!」
「ふうっ……はあっ……!!」
蒸し風呂のような真夏の密室。 熱気と汗と女の匂いが濃厚に立ち込める中、二人は女の全てを曝け出して激しく格闘を続けていた。
汗が飛び散り、荒い吐息が混じり合い、肌と肌がぶつかる湿った音が響く。
「はあっ……はあっ……!」
「んっ……くっ……はあぁっ……!!」
女同士の決闘は、まだまだ終わらない——。

二人は汗でぐしょぐしょに濡れた全裸の体を、激しく抱き合っていた。
先生の攻撃が、だんだん変わってきた。 最初は莉子を屈服させるための指と舌だったのに、今はただ「欲しくてたまらない」といった動きになっている。 先生の手が莉子の背中を這い、腰を引き寄せ、胸を強く押しつけながら、首筋に何度もキスを浴びせる。
「はあっ……はあっ……莉子……もう……」
先生の吐息が熱く、甘く震えていた。
莉子も全身を刺激され、頭がおかしくなっていた。 憎いはずの先生の体温、汗の匂い、柔らかい胸の感触が、なぜか離したくなくなっている。
「んっ……あ……っ……! 先生……くっ……!」
二人は床の上で絡み合い、憎しみ合っているはずなのに、まるで恋人のように強く抱き合っていた。 これは憎しみか、嫉妬か、それともただの欲望か——お互い、もうわからなくなっていた。
闘志をむき出しにしながら、女同士の欲望をぶつけ合う。 莉子が先生の胸を強く揉み、先生が莉子の尻を掴んで引き寄せる。 体を使って証明したい—— 自分が上だと、相手より直樹を満足させられる女だと。
「もっと……感じて……!」
「あなたこそ……私の体で……イキなさいよ……!!」
憎しみと欲情が完全に混じり合い、二人は理性の最後の一片すら捨てて、汗と熱にまみれた体を激しく重ねていた。
蒸し暑い倉庫の中で、女同士の歪んだ抱擁は、ますます激しく、淫らになっていく——。

はあっ……はあっ……!
あなた……おっぱいが弱いんですね……?
莉子が息を荒げながら、意地悪く微笑んだ。 彼女は先生の弱点を見つけていた。
ここですよね……?
ここ……!


莉子は先生の左胸を両手で強く持ち上げ、乳首の少し下——特に敏感な部分を舌でねっとりと舐め始めた。
「れろれろっ……じゅるるっ……ちゅううっ……!」
「いやっ……! やめて……そこ……あぁんっ……!!」
先生の声が一瞬で甘く裏返り、体がビクンと大きく跳ね上がった。
「はううっ……! だめ……そこ弱いの……んああっ……!!」
莉子は容赦なく舌を這わせ、乳首の周囲を円を描くように舐め回し、時折強く吸い付く。
「じゅるっ……れろれろれろっ……ちゅぱっ……! ここ、すごく感じるんですね……先生……? 乳首の下、こんなに硬くなってる……」



はあっ……はあっ……!
いや……あんっ……!
吸わないで……じゅるるっ……!!
先生の熟れた巨乳がプルプルと激しく震え、背中が弓なりに反る。 莉子はさらに胸を揉みしだきながら、弱点を集中攻撃する。
「んふふ……ここ、舌でこうされると……腰が浮いちゃうんですか?
「れろっ……じゅるるっ……ちゅううっ……!」
「んああああっ……!! あぁっ……だめ……イキそう……はううっ……!!」
先生の太ももが内側にガクガク震え、愛液が床にぴちゃぴちゃと滴り落ちる。 莉子は興奮を隠さず、先生のもう片方の乳首も指で摘まみながら、弱点の部分を執拗に舐め続ける。
「はあっ……はあっ……! ほら……もっと声出して……? 直樹の前で、先生がこんなに感じてるなんて……すごく興奮する……」
「やめて……! あんっ……! そこ……本当に弱い……んふっ……あぁぁっ……!!」
先生の喘ぎ声がどんどん高くなり、甘く蕩けたものに変わっていく。 莉子は優勢を確信し、胸を強く揉みながら舌の動きをさらに速く、激しくした。
「れろれろれろっ……じゅるるっ……ちゅぱちゅぱっ……! ここ、もっと舐めてあげますね……?」
「いやああっ……! もう……だめ……イっちゃう……はあっ……はあっ……あぁんっ……!!」
蒸し暑い倉庫に、二人の荒い喘ぎと淫らな舌の水音が絶え間なく響き渡っていた。
莉子の若いスタミナが、徐々に先生を追い詰めていく——。

二人は汗でべっとりと濡れた全裸の体を、まるで溶け合うようにピッタリと密着させた。
先生が莉子の背中に腕を回し、強く抱き寄せる。 莉子も先生の腰を抱え込み、二人の汗だくの胸がぐにゅうっと潰れ合い、腹から股までが隙間なく密着した。
「んっ……はあっ……!」
莉子が腰を前後に動かし始めると、先生もそれに合わせるように体をくねらせる。 二人の硬くなった乳首がこすれ合い、汗でぬるぬるの胸が激しく擦れ合う。 同時に、熱く濡れた股同士が直接押し当てられ、クリトリスが密着したままグリンドし始めた。

湿った肉と肉が擦れ合う卑猥な音が、倉庫に響き渡る。 二人は互いの体を強く押しつけ合い、おっぱいと股を同時に擦り合わせながら、激しく腰を振り始めた。
「んぁああああっ……! 気持ちいい……!!」
莉子が喉を反らして叫んだ。 先生も目を細め、甘く掠れた声で喘ぐ。
「はあっ……あぁんっ……! やめて……こんなの……やめて……!!」
「やめて……って言いながら……腰、動いてるじゃない……! もっと……強く擦って……はうっ……!!」
二人は叫びながらも、互いの体を離そうとしない。 むしろ強く抱き合い、汗で滑る胸をぐりぐりと押しつけ、股を激しく前後に擦り合わせる。


「んああっ……! もっと……! ああっ……気持ちいい……!!」
「はあんっ……! やめて……いや……もっと……強く……!!」
莉子の若い腰が激しく動き、先生の熟れた腰もそれに応じてくねる。 二人のクリトリスが直接こすれ合い、愛液が混じり合ってぬちゃぬちゃと大きな音を立てる。 汗が飛び散り、胸が潰れ、腹が密着し、太ももが震える。
「んぁあああっ……! おっぱい……擦れて……すごく……!」
「はううっ……! 股が……熱い……もっと……擦って……あぁんっ……!!」
お互い「やめて」と言いながら、腰はますます激しく動き、 「もっと」と懇願するように体を押しつけ合う。 憎しみと快楽が完全に溶け合い、二人は理性を失った獣のように擦り合い続けていた。
汗の匂い、愛液の匂い、荒い喘ぎ、肉が擦れる淫らな水音—— 倉庫は二人の狂った欲望で完全に満たされていた。
僕は縛られたまま、息もできないほど興奮しながら、その光景をただ見つめ続けていた。


二人は汗と愛液でぐちゃぐちゃになった床の上で、完全に獣と化していた。
莉子が先生の体を押し倒し、上から覆い被さるように跨がった。 先生も莉子の腰を両手で掴み、引き寄せる。自然と69の体位になり、互いの顔が相手の最も熱く濡れた秘部のすぐ前にあった。荒い吐息が直接敏感な部分にかかり、二人とも体をビクンと震わせた。
「はあっ……はあっ……! 莉子……もう……許さない……!」
先生が掠れた声で言いながら、莉子の太ももを強く掴み、自分の顔に押しつけた。 熱く腫れ上がった莉子の秘部に、熱い舌を深く埋め込む。
「んふっ……! じゅるるるっ……れろれろれろっ……ぐちゅっ……!!」
「はううっ……! あぁんっ……先生の舌……熱い……んああっ……!!」
莉子も負けじと先生の股間に顔を埋め、舌を伸ばしてクリトリスを激しく舐め上げた。 同時に二本の指を先生の膣内に一気に沈め、激しく出し入れし始める。
「ずちゅっ……ぐちゅぐちゅっ……じゅるるっ……! 先生のここ……すごい……締め付けてくる……」
「んああああっ……!! 指……奥……あんっ……!!」
二人は同時に相手の膣を指と舌で攻め立てた。 くちゅっ、ずちゅっ、ぐちゅぐちゅっ、じゅるるっ……という激しい水音が倉庫中に響き渡る。 愛液が指の間から溢れ、互いの顔や胸をびしょびしょに濡らし、床に大きな染みを作っていく。
莉子が指を激しく掻き回しながら、クリトリスを強く吸い上げる。
「れろれろれろっ……じゅるるっ……ちゅうううっ……! 先生……ここ、すごく感じるんでしょ……? もっと……イキなさい……!」
「はあっ……はあっ……! いや……そんなに吸ったら……あぁんっ……!!」
先生も必死に反撃。莉子の膣内に指を深く沈め、Gスポットを的確に刺激しながら、舌でクリトリスを激しく舐め回す。
「んふっ……! じゅるるるっ……れろっ……ぐちゅぐちゅっ……!! 莉子こそ……もうイキそうじゃない……!」
二人の体が同時に激しく震え、荒い喘ぎが重なり合う。 汗が飛び散り、愛液が混じり合い、女の濃厚な匂いが倉庫全体を包み込む。
莉子が優勢を確信し、攻撃をさらに激しくした。 先生のクリトリスを舌で素早く左右に舐め回し、指を三本に増やして激しく出し入れする。
「ずちゅっ……ぐちゅっ……じゅるるるっ……! 先生……腰が浮いてる……ここ、すごく敏感……!」
「んああああっ……!! だめ……指……太い……あぁっ……いっちゃう……!!」
先生の腰が激しく跳ね上がり、太ももが内側にガクガクと痙攣し始めた。 莉子は容赦なく指の動きを速め、クリトリスを強く吸い続ける。


「もっと……イキなさい……先生……! 直樹の前で……こんなに潮吹いて……はしたない……!」
「はあっ……はあっ……! いや……もう……限界……んああああああっ……!!」
先生の体が大きく弓なりに反った。
びゅるるるるっ!! びゅっ……びゅびゅっ……!! びゅるるっ!!
大量の潮が勢いよく噴き出した。 熱く透明な潮が莉子の顔、胸、腹に勢いよく飛び散り、床をびしょびしょに濡らす。 一回、二回、三回……止まらない連続潮吹きが続き、先生の体が何度も大きく跳ねる。
「はあぁぁぁっ……!! いってる……いってるよ……!! あぁんっ……だめ……もう……!!」
先生の声が完全に蕩け、目が虚ろになる。 体がガクガクと激しく痙攣し、力が入らなくなった。
莉子はまだ指と舌を動かし続け、先生をさらに追い詰める。
「まだ……イキ足りないんでしょ……? もっと……潮吹いて……先生……!」
「いやああっ……!! もう……降参……降参するから……!! 莉子……あなたが……勝ち……はあっ……はあっ……あぁぁっ……!!」
先生の体が最後に大きく跳ね上がり、完全に脱力した。 汗と大量の潮と愛液でぐちゃぐちゃになった体を床に投げ出し、荒い息を繰り返しながら弱々しく呟いた。
「……降参……よ…… 私は……もう……限界…… 」
先生の声は震え、完全に力尽きていた。
莉子はゆっくりと体を起こし、汗と潮でびしょ濡れになった全身を震わせていた。

最終章 決着の後
莉子がゆっくりと先生から離れ、汗と潮でびしょ濡れになった体を震わせながら立ち上がった。
倉庫の中は、女の濃厚な匂いと大量の潮で床がびしょびしょに濡れ、蒸し暑い空気がさらに重く淀んでいた。 先生は床にぐったりと横たわったまま、荒い息を繰り返し、力なく天井を見つめている。 その瞳からは、さっきまでの執着と傲慢さが完全に消え失せ、ただ虚ろな疲労だけが残っていた。
莉子は乱れた髪を指でかき上げ、息を整えながら僕のほうへ近づいてきた。 全裸の彼女の体は、汗と愛液と先生の潮で光り、胸がまだ激しく上下している。 陸上部で鍛えられた引き締まった裸体が、薄暗い裸電球の下で美しく、そして淫らに輝いていた。
「……勝ったよ」
莉子は僕の前にしゃがみ込み、縛られた僕の顔を両手で優しく包んだ。 彼女の掌は熱く、震えていた。
「今日のことは……秘密にしよう。 でも、もう絶対に浮気しないでね。 次に先生みたいな人が近づいてきたら……今度は。。。」
(完)

コメント