女子大生の汗だくビキニキャットファイト
- and cat cat
- 4月19日
- 読了時間: 28分

※注意
・この物語は全てフィクションです。
・写真は全てAI生成による架空の人物、描写です。
序章
僕は先日、とても不思議な体験をしたので聞いてほしい。先日、ネットの掲示板で、「女同士の喧嘩をしたことがあるか?」と投稿してみた。僕は学生時代の頃から女性同士の喧嘩や格闘に性的な興奮を覚える不思議な性癖を持っているので、なんとなく好奇心から、実体験を集めてみたくなった。
正直、回答なんて来るわけないと諦めかけていたけれど、次の日になんと一件だけ書き込みがあって、驚いた。
「こんにちは、女子大生です。ありますよ。私の話でよかったら。」
「ありがとうございます。まさか回答があると思っていませんでした。」
「いえいえ、私も誰かに話したかったけれど、気が引けていたので、匿名ならなんでも!」
「誰と喧嘩になってのですか?キャットファイトですか?」
「ごめんなさい、、キャットファイトってなんですか?とりあえず女同士殴り合いの喧嘩でした。」
「すごいですね、相手は誰でしたか?どうして喧嘩になったのですか?」
ここから彼女からの返信が少し途絶えてしまった。そしてさらに次の日。
「ごめんなさい、私もずっと誰かに話したくてうずうずしていたので、個別でメールしたいです。」
僕は彼女の大胆さと積極さに驚いた。
その後メールアドレスを教えて、彼女からの返信を待った。
ここまで聞いた話では、彼女の名前は大学生の「望月ももか」さん。22歳。
去年の夏、彼氏の浮気事件があったそう。
そしてももかさんは、なんと浮気相手と決闘勝負に挑んだらしい。
その後も、不思議なくらいに細かく語ってくれたので、今回ちゃんとブログとしてまとめて発信することにした。もちろん彼女の了承も得ている。
その時彼女は自分のスマホでその時のタイマン勝負の動画も撮っていて、その動画のスクショも含めて送ってきてくれた。彼女曰く、「女も時には勇気を出して、大切なものを守るんだということを伝えてほしい」とのことだった。彼女の度胸と、強さには心底尊敬した。彼女に心からお礼を言いたい。
第1章 タイマンのきっかけ
改めて彼女から簡単な自己紹介があった。名前は望月百香(ももか)。22歳の女子大生。もちろん、普段は喧嘩とか全くしないし、感情を出さないタイプ。個人的にもすごく可愛いと思ったし、まさかこんな美人で清楚な子が、女同士で素手と素手の喧嘩をするとは思えなかった。

彼女の話から、今回のタイマン勝負までの経緯はざっと以下の通り。
同じ大学に通う彼氏がいた。
彼のバイト先の女に、彼を寝取られた。
彼のスマホから浮気相手の連絡先を特定した。
「どういうつもり?」とDMを送り、その後のやり取りの中で
相手の女も引く気がない雰囲気だった。
そしたら相手の女からタイマンを申し込まれてしまった。
最初は迷ったけれど、色々な葛藤の末、ついに承諾してしまった。
浮気相手は専門学校に通う21歳で、名前は廣田絵梨花(えりか)。彼氏の家の最寄り駅から割と近いマンションに一人暮らしをしていた。駅のカフェがバイト先だったので、仕事終わりにそのまま、その女の家に行っていたらしい。写真もモザイク付きだが見せてもらった。確かに可愛いルックスなのだろうと想像できる。妙に色気があって、清楚系に見えて意外と肉食系なんだなという印象。

どちらも甲乙つけ難いほどの美人同士。女のプライドをかけたキャットファイトに、僕はゾクゾクした。決闘の日時は、相手のバイトが終わった8月10日の夜7時になった。相手の家が一人暮らしのマンションなので、そこで戦うことになった。二人で決め合わせた勝負のルール。
ルール・時間制限は特になしで、ギブアップするまで続けること
負けた方が彼から手を引いて2度と関わらないこと
動きにくいのでお互いビキニで勝負すること
証拠用のビデオを撮るので、後で文句を言わないこと
彼女は、今までの恋は長続きしなかったけれど、今度の彼は本当の相手だと信じていた。卒業したら本気で結婚を考えていた。だから浮気された時に絶対に相手の女を許せなかったし、絶対に彼を諦めることはできなかった。女同士、絶対譲れない意地と意地の戦いになった。
第2章 絶対に負けられない決闘
蒸し暑い日が続く8月10日の夜。時間通り百香は相手のマンションの前についた。白のTシャツに、デニムのハーフズボンを履いていた。下には、すぐに格闘できるように、最初からビキニの水着を着て行った。
103号室、女の部屋の前。インターホンを押してしまったら、もう2度と後へは戻れない。自分の細い腕を触って、「こんな腕力で相手に勝てるのか?」と急に不安になったが、覚悟を決めてインターホンを押した。ガチャっと鍵が空いて、扉が外開きに開いた。

中から出てきたのは、もちろん決闘の相手、絵梨花。
百香は初めて、浮気相手と対峙した。部屋の中は、香水の香りが満ちていて、下着が干してあった。ブラジャーを見て、「大きい・・・」と悔しい感情と、こんな女に寝取られたと思ったら、怒りが沸々と湧いてきた。身長も、スタイルも、ほとんど変わらない、互角の女の戦いを予感した。
今日は話し合いに来たんじゃない。百香は憎い目の前の浮気相手を叩きのめして、彼氏を奪い返す。絵梨花は、一度愛してしまった男を百香から力づくで奪い取る。正々堂々と、愛する人をかけて、素手で戦うだけ。勝負は一度きり。相手もそのつもりで、今日に望んでいる。
「やるの?それとも謝るの?」
「もちろん、やるよ。女同士、ケリをつけましょう。」
「じゃあ、約束通り証拠撮らせてもらうわね。これであんたが負けたら、もう2度と関わらないでね。」


言葉はそれだけだった。スマホを窓に置いて、ビデオをオンにした。向かい合い、それならばと、お互い同時に服に手をかけて、ガバッと脱いだ。絵梨花は、すごい大胆な豹柄のビキニを下に着ていた。
「そんな貧相な体で、勝てると思ってるの?」
百香を挑発する。百香も負けじと、青いビキニ姿になった。
「ほとんど変わらないじゃない、このビッチ」
百香は自分の胸を、絵梨花に見せつけるように迫った。体と体が触れそうな距離までお互い近づき、もう引く気は一切ないことを確認した。お互いの少し荒い息づがいと、体温を感じる。

百香は、この日のために毎日筋トレを欠かさずにした。格闘技のビデオもYoutubeでいっぱい観た。相手は陸上部で体力も自信がありそうだったから。百香もずっとバスケをしていて、体力に自身はあったが、本気で戦わないと勝てないと思った。
「絶対にボコボコにしてやるからね、もう逃げられないよ。」
「あんたこそ、なめないでね。」
もう言葉は十分。あとは始めるだけ。
第3章 女と女の力比べ
だけれど、二人とも内心困っていた。なにしろ、お互い格闘経験が全くなかった。
格闘どころか、人を殴ったことなんて一度もない、ごく普通の女の子同士。
「始め方が分からない・・・」というのが本心だった。
無言のまま睨み合って、時が過ぎる。とにかく、戦うしかない!と覚悟を決めて飛びかかろうとした、その時。
絵梨花が右手を高くかかげて、
「力比べよ。」
百香はこれに応じて、手を掴んだ。華奢な、細い指同士が絡む。
「望むところ!」
左手もグッと握り合う。相手も指に力が入り、握力を感じる。重なる手の中で、互いの関節が、ギリギリと音を立てそうなくらい噛み合っていた。
指と指の間から汗がじわじわと滲み出してくる。きゅるり。滑るような感触。混じり合った汗が、手のひらで溜まっていく。足の裏が床に食い込み、太ももに力が入る。お腹の筋肉がギュッと締まる。

「ううっ……!」
「んぐっ……!」
二人の腕が震えた。 全く動かない。押しても押しても、相手が同じだけ押し返してくる。身長も力も体力も完全に互角。まるで鏡を見てるみたいだった。
汗が一気に噴き出した。 真夏の密室の熱気で、首筋からおっぱいの谷間まで、すぐに汗で光り始める。ビキニの布が肌に張り付いて、乳首が硬く尖ってるのがはっきりわかった。
「はあ……はあ……」
「ふうっ……ふうっ……」
荒い息が部屋に響く。 押し合いのまま、二人の体が少しずつ近づいていく。 最初は腕の長さ分離れていたのに、だんだん肩が触れ合い、 そして──
むにゅっ……
おっぱいが、おっぱいにぶつかった。
「っ……!」
百香の目が一瞬見開かれた。 柔らかくて熱い感触。汗でぬるぬるした肌同士が、ビキニ越しに密着する。 Cカップの弾力が、相手の同じ大きさの胸にグッと押し潰されていく。乳肉が横に広がって、谷間がさらに深くなる。
むにゅうっ……!
汗で熱くなったCカップのおっぱいが、真正面から激しくぶつかり合った。 柔らかい乳肉同士が、ビキニの薄い布越しにぐにゃりと潰れ、横に大きく広がる。 形のいい胸の膨らみが、相手の同じ大きさの胸に負けじと押し返し、 乳首の位置がちょうど重なるように、ぎゅううっと圧迫される。
「んっ……!」
「はあっ……!」
二人の喉から同時に小さな喘ぎが漏れた。
百香が腰を少し沈めて下から押し上げるように力を込めると、 絵梨花も負けじと上から体重をかけて押し潰そうとする。 おっぱい相撲。 女同士の最も原始的で、卑猥な力比べが始まった。
にゅるっ……にゅちゃっ……ぐにゅううっ……
汗の膜を挟んだ乳肉が、擦れ合うたびに湿った音を立てる。 お互いの胸の谷間が深く潰れ、乳首が相手の乳首にコリコリと当たっては滑り、 また強く押しつけられる。 熱くて柔らかい感触が、胸全体に広がり、痛いような、気持ちいいような、複雑な刺激が二人を襲う。
「くっ……あんたの胸……意外と張りがあるじゃない……」
絵梨花が歯を食いしばりながら、肩を前に出してさらに強く押しつけた。
百香も息を荒くして応戦する。
「はあっ……はあっ……あんたこそ……柔らかくて……気持ち悪い……でも……負けない……!」
二人は足を踏ん張り、全身の力を胸に集中させた。 おっぱいを押し合いながら、ゆっくりと前後に揺すり、 時には左右にずらして角度を変え、 相手の乳肉を徹底的に潰そうとする。
むぎゅっ……むにゅっ……ぷにゅううっ……
乳房が潰れるたび、汗が飛び散り、 ビキニの布がずれて乳首が直接触れ合う瞬間があった。 硬くなった乳首同士が擦れる鋭い刺激に、二人の腰が小さく震える。
「んあっ……!」「うっ……!」
荒い息が混じり合い、顔と顔が近づく。 おっぱい相撲はただの力比べではなく、 女としてのプライドを賭けた、淫らで執拗な戦いになっていた。どちらも引かない。 自慢の胸を武器に、汗だくの体を密着させたまま、 お互いを押し潰そうと全身で力を込め続ける──

第4章 髪を掴んでの死闘
次の瞬間──「うわっ!?」
百香の体がぐいっと押し出された。絵梨花が一気に踏み込んで、両手を百香の肩に叩きつけるように押し、勢いよく後ろに突き飛ばした。
ドンッ!
百香の背中が、部屋の壁に激しくぶつかった。

「ぐっ……!」
息が詰まるような衝撃。壁がビリビリと震える音がした。 絵梨花はすぐさま体を密着させ、百香を壁に押しつけた。 スレンダーな二人の体が、再びぴったりと重なる。汗でぬるぬるしたおっぱいが、ビキニ越しにグチャッと潰れ合う。
「はあっ! はあっ!」
絵梨花の荒い息が百香の耳元にかかる。彼女は右手を百香の喉元に当て、軽く押しつけた。
「どう?このまま壁に押し潰してやるよ……」
百香の色白の肌が、汗でびっしょり光っている。 青いビキニのトップがずれて、左のおっぱいの半分がはみ出しそうになっていた。 彼女は歯を食いしばり、両手で絵梨花の肩を押し返そうとした。
「んぐっ……! 離して……この、泥棒猫……!」
百香が腰をひねって反撃に出た。 彼女の左膝が、絵梨花の太ももを内側から押し上げるように蹴り上げる。 同時に、全身のバネを使って体を捻った。


「このっ!」
形勢が一瞬で逆転した。 今度は絵梨花の背中が壁に叩きつけられる。
ドンッ!
ガタンッ!
壁に掛かっていた小さな額縁が落ちて、床にぶつかった。プラスチックの割れる乾いた音が響く。 絵梨花のピンクの豹柄ビキニの肩紐がずれて、右のおっぱいがほとんど露出しかけていた。汗で濡れた乳首が、ピンク色に尖って光っている。
「はあ……はあ……!くそっ……!」
絵梨花が即座に反撃。 彼女は百香の髪を左手でガシッと掴み、頭を壁に押しつけた。 右手は百香の左のおっぱいを鷲掴みにする。指が柔肉に深く沈み込む。
むぎゅっ……!
にゅるっ……
「ひゃうっ!?」
百香の喉から、思わず甘い悲鳴が漏れた。汗でぬるぬるしたおっぱいが、絵梨花の指の間で形を変える。 親指が乳首をコリコリと擦りながら、強く揉みしだく。
「痛っ……! やめ……んっ……!」
百香も負けじと、絵梨花の髪を右手で掴み返した。 左手は絵梨花の右胸に突き刺すように伸ばし、豹柄ビキニの上から全力で鷲掴み。
ぎゅむっ!
ぐにゅっ!
「うぐっ……! あっ……くっ……!」
二人の荒い息が、壁際に響き渡る。
はあっ! はあっ!
ぜえっ! ぜえっ!
汗が飛び散り、床にポタポタと落ちる。 お互いの太ももが絡み合い、膝が相手の股間に何度もぶつかる。 部屋の熱気で、二人の体温がさらに上がっていく。
「この……っ!」
百香が体を思い切り捻り、絵梨花を壁から引き剥がそうとした。 その勢いで、二人は絡み合ったまま横に倒れ込んだ。


ガシャンッ!
バタンッ!
サイドテーブルが倒れ、ランプが床に落ちて転がる。 本棚の上の小物がいくつか落ちて散乱した。 二人は床に転がりながらも、髪を掴み合い、おっぱいを揉み合い、 汗だくの体を密着させたまま、必死に相手を押し倒そうとしていた。
はあっ……はあっ……!
まだ……まだ終わらない……!
ふうっ……ふうっ……!
床の上に散らばった小物の中で、 二人のビキニ姿の女が、憎しみと興奮で目をギラギラさせながら、 さらに激しく絡み合っていく──
第5章 汗だくの中の執念
ガシャンッ! バタンッ!
部屋の小物がさらに散らばる中、二人は床に転がったまま離れなかった。
百香が先に動いた。 彼女は右手で絵梨花の長い髪をガシッと掴み、思い切り引っ張った。

「いてっ……! このっ……!」
絵梨花が顔を歪め、すぐに百香の髪を左手で掴み返した。 二人は床の上で同時に髪を引っ張り合い、首を後ろに反らせる。
「ううっ……! 離せ……!」
「はあっ……あんたこそ……髪、引っ張んなよ……!」
ずるっ、ずるっ…… 髪の毛が根元から引き伸ばされる痛みに、二人の顔が赤く染まる。 汗で濡れた前髪が額に張り付き、色白の肌がさらに艶っぽく光っていた。痛みと怒りで、だんだんヒートアップしてくる。 最初はただの力比べだったのが、女同士の意地と憎しみが混じり、息がどんどん荒くなっていく。
「くそっ……!」
百香が体をひねり、絵梨花を下に組み敷こうとした。絵梨花も負けじと腰を浮かせて抵抗する。
二人は汗でぬるぬるした体を密着させたまま、 床の上でゴロゴロと転がりながらポジションを争った。

「はあっ! はあっ!」
「ぜえっ! ぜえっ!」
荒い息遣いが部屋に響く。汗が飛び散り、床シーツに大きな染みを作っていく。
百香が一瞬優位に立った。 彼女は絵梨花の両肩を押さえつけ、腰をまたいでマウントポジションを取ろうとした。 青いビキニの底がずれて、汗でぐっしょり濡れた部分がはっきり見える。 太ももが絵梨花のお腹にべったりと張り付き、熱い汗が混じり合う。
「うっ……! 乗るなよ……!」
絵梨花が腰を激しくバウンドさせて抵抗。 彼女のピンクの豹柄ビキニのおっぱいが、激しく揺れて百香の太ももに当たる。
むにゅっ、むにゅっ……
柔らかい胸の感触が伝わってくるたび、二人は小さく喘いだ。しかし、絵梨花の反撃が来た。 彼女は百香の髪をさらに強く引っ張り、体を捻って体勢を逆転させた。 今度は絵梨花が百香の上に跨がり、マウントを取る形になった。
どうだ……! 下から見上げてる気分はどう?
あんたの彼氏も……こんな風に私に乗られてたんだよ……?
絵梨花がニヤリと笑いながら、腰をグッと沈めて体重をかける。 二人のおっぱいが、再び強く押しつけ合った。 汗で滑る肌同士が、びちゃびちゃと音を立てて密着する。
んぐっ……!
はあ……はあ……!
百香の息が苦しげに漏れる。 色白の胸の谷間が汗でぬるぬるして、ビキニの布がほとんど役に立たなくなっていた。 乳首が硬く尖り、相手の胸に擦れるたび、ビリビリとした刺激が走る。
二人はマウントの取り合いを繰り返した。 上になった方が髪を引っ張り、下になった方が腰を浮かせて振り落とそうとする。 汗だくの体が完全に密着し、太ももがお腹に、膝が股間に、 おっぱいがおっぱいに、腹が腹に、 全てが汗と熱でべっとりと絡み合っていた。
ふうっ……ふうっ……先にギブアップしろよ……!
部屋の中は二人の荒い息と、汗で湿った肌が擦れ合う。
「にゅるっ、にゅちゃっ」という生々しい音で満ちていた。 ビキニはすでに大きくずれ、ほとんど裸同然。 真夏の密室で、憎しみ合う二人の女の体温が、どんどん上がっていく──
第6章 ビキニの剥ぎ合い
「はあっ……はあっ……もう……許せない……」
百香が喘ぎながら叫んだ瞬間、彼女の右手が絵梨花のピンクの豹柄ビキニのトップに伸びた。 指を肩紐に引っかけ、思い切り引っ張る。

ビリッ! ずるっ!
豹柄の布が音を立てて伸び、絵梨花の右のおっぱいがほとんど剥き出しになった。 汗で光る白い乳肉がプルンと揺れ、ピンク色の乳首が硬く尖って空気に晒される。
「きゃあっ!? この……っ!」
絵梨花が目を吊り上げ、即座に反撃。 彼女は百香の青いビキニのトップを両手で掴み、横に強く引っ張った。
グイッ! ビリビリッ!
青い布が裂けるような音を立て、百香の両おっぱいが勢いよく飛び出した。 形のいいCカップの胸が、汗でびっしょり濡れて弾む。乳首はすでに興奮と刺激で真っ赤に充血していた。
「んあっ……! やめ……っ!」
二人は同時にビキニを引っ張り合い、脱がし合いに突入した。 必死の攻防戦。 お互いのビキニの紐を掴んでは引っ張り、布をずらし、剥ぎ取ろうとする。 汗で滑る指が何度も滑り、でもそのたびにさらに強く掴み直す。
「はあっ! はあっ! 脱がしてやる……!」
「ふうっ! ふうっ! お前こそ……全部剥いでやる……!」


ゴロゴロと、二人は床の上で転げ回った。 マウントの取り合いが再び激しくなる。 上になった方がビキニを引っ張り、下になった方が体を捻って抵抗しながら相手のビキニを狙う。
百香が上になった瞬間── 彼女は絵梨花の豹柄ビキニのトップを完全に引き剥がそうと、両手で布を掴んで引っ張った。
ずるずるっ……!
パチンッ!
肩紐が切れ、絵梨花のビキニトップが完全に外れた。 汗だくの白いおっぱいが、プルプルと大きく揺れながら露わになる。 乳首が百香の太ももに擦れて、絵梨花が小さく喘ぐ。
「んっ……! あ……くっ……!」
しかしすぐさま形勢逆転。 絵梨花が腰を激しくバウンドさせて百香を振り落とし、体を捻って上を取った。 今度は彼女が百香の青いビキニトップを両手で掴み、横に思い切り引っ張る。
ビリッ! グチャッ!
青い布が大きくずれ、百香のおっぱいが完全に飛び出した。 汗でぬるぬるした乳肉が、絵梨花の胸にべったりと密着する。 二人の裸のおっぱいが、汗と熱で「にゅちゃっ、にゅるっ」と音を立てて擦れ合う。
「はあっ……はあっ……!」
「ぜえっ……ぜえっ……!」
荒い息が止まらない。 二人はゴロゴロと転がりながら、何度もマウントを奪い合った。 攻守が目まぐるしく入れ替わる。上になった時は相手の残ったビキニを狙い、 下になった時は腰を浮かせて振り落とそうとする。 太ももが絡み合い、膝が相手の股間に何度もぶつかる。 おっぱいがおっぱいに押し潰され、汗が飛び散るたび、部屋に生々しい水音が響く。
「この……泥棒猫……全部脱がして……やる……!」
百香が歯を食いしばり、絵梨花のビキニのボトムに手をかけた瞬間──
絵梨花が体を思い切り捻り、百香を下に押し倒した。 彼女の指が百香の青いビキニのボトムに食い込み、横に強く引っ張る。
ずるっ……! ビリビリッ!
ボトムの紐が緩み、百香の股間の部分が大きく露出しかける。 汗でぐっしょり濡れた秘部が、わずかに覗く。
「ひゃうっ……! そこ……っ!」

百香が体を震わせて抵抗するが、絵梨花はさらに体重をかけて押さえつける。 二人の汗だくの裸体が、完全に密着したまま、 まだビキニの残骸を引っ張り合いながら、 床の上で激しく転げ回っていた。
部屋はもう完全に散らかり、 二人の荒い息と、汗と肌が擦れ合う淫らな音だけが響き続けていた。
まだ……どちらも降参する気は全くない。二人はもう、ビキニの残骸をほとんど気にしなくなっていた。
青いビキニもピンクの豹柄も、紐が緩み、布がずれて、ほとんど意味をなさなくなっていた。 百香の青いトップは首に引っかかったまま片方の胸を完全に露出させ、ボトムは片方の紐が切れて股間の半分以上がはみ出している。 絵梨花の豹柄トップは床のどこかに飛んでいき、ボトムも腰の部分が大きく捲れ上がって、色白の尻と薄い陰毛が汗で光っていた。

でも、そんなことなどお構いなし。 二人はただ、相手を潰すことだけを考えていた。
ゴロゴロと転がりながら、ついに二人の体が完全に裸同然で密着した。
「はあっ……はあっ……!」
百香が上になった瞬間、彼女の汗だくの裸の胸が、絵梨花の同じく汗まみれの胸にべったりと重なった。 熱くて柔らかい乳肉同士が、汗の膜を挟んでぐちゃっと潰れ合う。 乳首が乳首に擦れ、ビリビリとした嫌な刺激が走る。
「んぐっ……! 気持ち悪い……お前の汗、べっとりしてる……」
百香が顔を歪めた。 汗が混じり合って、肌と肌の間でねばねばした感触がする。 自分の汗と相手の汗が溶け合い、胸の谷間を伝って腹へ、腹からさらに下へ流れ落ちていく。
絵梨花がすぐに体を捻って逆転、マウントを取った。 今度は彼女の体重が百香にのしかかり、二人のお腹がぴったりと密着する。 汗でぬるぬるした肌が、離れようとしても離れない。 まるで接着剤で貼り付いたみたいに、ベトベトと吸い付く。
「はあ……はあ……! お前こそ……胸、熱くて気持ち悪い……べちゃべちゃじゃん……」
絵梨花の息が、百香の顔に直接かかった。 熱くて湿った女の吐息。 荒い息が鼻と口にまとわりつき、甘酸っぱい匂いがする。
二人は鼻と鼻が触れ合いそうな距離で睨み合った。 汗で前髪が張り付き、頰が赤く染まり、唇が半開きになっている。 相手の息が顔全体に吹きかかり、息苦しくてたまらない。
「うっ……息、顔にかけるな……気持ち悪い……」
「ふうっ……ふうっ……お前も……吐きかけてくるんじゃないよ……」
部屋の中は、二人の汗と女の生々しい匂いで充満していた。 汗の塩辛い匂い、女同士の興奮でむせ返るような甘ったるい体臭、 そして少しずつ混じり始めた、秘部から立ち上る湿った匂い。 真夏の密室で、窓も開けずエアコンも壊れた部屋に、その匂いが濃く淀んでいた。
ゴロゴロ、ゴロゴロ……
二人は再び転げ回った。 上になったり下になったり、何度もポジションが入れ替わるたび、 裸の肌が汗で滑り、 胸が胸に、腹が腹に、太ももが太ももに、 全てがベトベトと密着しては離れ、離れてはまた密着する。
「にゅちゃっ……にゅるるっ……」
そんな淫らで湿った音が、荒い息遣いに混じって響く。
百香が絵梨花を押し倒した時、彼女の汗だくの太ももが絵梨花の股間にぐっと押しつけられた。 絵梨花の熱くて湿った部分が、百香の肌にべったりと触れる。 ぬるぬるした感触に、百香が小さく声を上げた。
「うっ……そこ……気持ち悪い……熱くて……ぬるぬるしてる……」
「はあっ……お前も……同じだよ……はあっ……!」
二人は激しく転がり合った末に、ようやく体を起こした。
その頃には、二人のビキニトップはすでに完全に脱げ落ちていた。 青いビキニもピンクの豹柄も、床のどこかに散らばり、 二人は上半身を完全に裸にされた状態で、 汗で光るおっぱいを堂々と晒しながら向かい合っていた。 ボトムだけが辛うじて腰に残り、ぐっしょり濡れた布が股間に食い込んでいる。
百香の色白のCカップが、荒い息で上下に揺れていた。 乳首はすでに赤く腫れ上がり、汗の粒が乳房の曲線を伝って滴り落ちる。 絵梨花も同じく、形のいい胸をむき出しにし、息を荒げて百香を睨みつけていた。
「はあっ……はあっ……! もう我慢できない……!」
百香が先に動いた。 右手を大きく振りかぶり、勢いよく絵梨花の左頰にビンタを叩き込んだ。

パァンッ!!
乾いた激しい音が部屋に響き渡った。 絵梨花の顔が横に勢いよく吹っ飛び、汗が飛び散る。 頰が一瞬で真っ赤に腫れ上がり、熱い痛みが顔全体に広がった。
「ぐっ……! この……っ!」
絵梨花が即座に反撃。 彼女も右手を大きく振り上げ、百香の右頰を全力でぶん殴った。
パァンッ!!
百香の頭がガクンと横に振られ、長い髪が汗とともに舞う。 頰が熱く焼けるような痛み。 目がチカチカし、耳の奥でキーンという耳鳴りがした。
「んぐっ……! 痛っ……!」
しかし百香は一歩も引かない。 歯を食いしばり、すぐに左手を振りかぶって絵梨花の右頰に強烈なビンタを返す。
パァンッ!! パァンッ!!
二人は交互に、容赦のないビンタ合戦を始めた。 一歩も譲らない攻防戦。 お互いの頰を、平手で全力で打ち続ける。

パァン! パァン! パァン! パァン!
乾いた肉音が連続して部屋に響く。 二人の色白の頰が、次第に真っ赤に腫れ上がり、 手の形がくっきり浮かび上がるほどになる。 汗がビンタの衝撃で飛び散り、頰から顎へ、胸へと滴り落ちていく。
「はあっ……はあっ……! どう……? 痛いでしょう……!」
百香が息を荒くしながら、もう片方の手で絵梨花の左頰をぶつ。
パァンッ!!
「うぐっ……! お前こそ……顔、腫れてるよ……!」
絵梨花が目を吊り上げ、両手で連続ビンタを浴びせる。
パァン! パァン! パァン!
二人は膝立ちの体勢で向かい合い、 上半身を裸にしたまま、激しくビンタを交わし続けた。 頰が熱く腫れ、痛みが頭の中を支配するのに、 女としての意地が二人を突き動かす。 一発打てば必ず一発返す。 絶対に引かない。絶対に先に泣かない。
パァンッ!! パァンッ!!
ビンタの音が激しくなるたび、 むき出しのおっぱいが大きく揺れ、 汗が胸の谷間を伝って飛び散る。 頰の痛みで涙がにじむのに、二人はまだ目を逸らさず、 憎しみと興奮でギラギラと相手を睨みつけていた。
「まだ……まだ終わらない……!」
「ふうっ……ふうっ……お前が……先にギブアップしろ……!」
二人の頰は真っ赤に腫れ上がり、 息も絶え絶えになりながらも、 二人の体は完全に汗まみれで、髪の毛までびしょ濡れ。 息をするのも苦しいほどの熱気と湿気の中で、 女同士の憎しみと、嫌悪と、なぜか混じり始めた興奮が、 二人をさらに激しく駆り立てていた。
第7章 裸の密着戦
もう限界だった。二人は同時に残ったビキニの残骸に手をかけた。百香が絵梨花の豹柄ボトムを両手で掴み、思い切り引き下ろす。
ずるっ……びりっ!
絵梨花の色白の股間が完全に露わになった。薄く整えられた陰毛が汗でぐっしょり濡れ、秘裂が熱を持って赤く腫れ上がっているのがはっきり見える。
「はあっ……! お前も……!」
絵梨花が即座に百香の青いボトムを横に引き裂くように引っ張った。
びりびりっ! ずるんっ!
百香の股間も一気に剥き出しになる。 汗と愛液が混じったぬるぬるの秘部が、部屋の熱気の中で光っていた。二人はついに完全に真っ裸になった。 スレンダーで色白の完璧な裸体同士が、汗でべっとりと光りながら床の上で絡み合う。

「はあっ……はあっ……!」
百香が上になった瞬間、右手の指で絵梨花の右乳首を思い切り摘まんだ。 親指と人差し指でコリッと挟み、強く捻り上げる。
「ひゃあっ……! あっ……痛っ……!」
絵梨花の体がビクンと跳ねた。 乳首が痛いほどに引き伸ばされ、捻られるたび、鋭い痛みと同時に下腹に甘い痺れが走る。
「どう……? 痛い? でも……感じてるんでしょ……?」
百香が息を荒くしながら、さらに強く捻った。 絵梨花も負けじと、百香の左乳首を指で摘み、思い切り引っ張りながら捻り返す。
「んぐうっ……! あっ……くっ……お前も……同じだろ……!」
二人の乳首が赤く腫れ上がり、指の間で形を変えながら痛めつけられる。 痛みと、なぜか混じり始める快感に、二人の声が甘く掠れていく。


「はあっ……はあっ……!」
次の瞬間、絵梨花が百香の首筋に顔を埋め、歯を立てた。
ガブッ……!
「ひいっ……!」
百香の喉から悲鳴が漏れた。 首筋の柔らかい肉に歯が食い込み、強く吸われる。 痛いのに、熱い舌が舐め回す感触に体が震える。
百香も即座に反撃。 絵梨花の左肩に思い切り噛みついた。
むぎゅっ……! ガチッ!
「うぐっ……! あっ……痛い……っ!」

二人は全身から口へ、噛みつき合いに突入した。 首筋、肩、鎖骨、おっぱい…… 歯を立てては吸い、噛んでは離し、また噛む。 汗の塩辛い味と、女の甘い肌の味が口の中に広がる。
特に、おっぱいへの攻撃が激しくなった。
百香が絵梨花の左の乳房に大きく口を開け、乳首ごと柔肉をくわえ込んだ。
ジュルッ……! ガブッ!
「いやあっ……! あっ……噛むな……! 痛っ……んあっ……!」
絵梨花の体が激しく痙攣した。 痛みで涙がにじむのに、乳首を舌で転がされ、吸われるたび、下の部分が熱く疼いて愛液が溢れ出す。
絵梨花も百香の右のおっぱいに歯を立て、強く吸いながら噛んだ。
「んぐううっ……! はあっ……痛い……でも……っ!」
二人は転げ回りながら、お互いのおっぱいを貪るように噛みつき、吸い、舐め回した。 乳首は腫れ上がり、歯形がくっきり残る。 痛みと快感が混じり合い、頭が真っ白になりそうだった。


さらに下の攻撃も始まった。絵梨花が膝を百香の股間にぐっと押しつけた。 硬い膝頭が、濡れた秘裂に食い込み、クリトリスを擦り上げる。
「ひゃうっ……! そこ……だめ……っ!」
百香が声を上げたが、すぐに反撃。 指を伸ばして絵梨花の股間に滑り込ませ、濡れた肉唇を割り開き、中指を一本、ずぷっと挿入した。
「んああっ……! 指……入れるな……あっ……!」
二人は汗だくの裸体を密着させたまま、 乳首を捻り、首筋を噛み、おっぱいを貪り、股間を指と膝で攻め合う。 荒い息、喘ぎ声、湿った水音、肉がぶつかる音が部屋に響き渡る。
「はあっ……はあっ……! もう……降参しろ……!」
「ふうっ……ふうっ……お前が……先に……泣け……!」
互角の女の意地。 どちらも執念だけで戦っている。 体力は限界なのに、憎しみとプライドが二人を駆り立てる。 最後まで、どちらが勝つか全く分からない、汗を握る展開だった。
何度も攻守が入れ替わり、 百香が優位になれば絵梨花が逆転し、 絵梨花が上になれば百香が振り落とす。
そして──
最後の最後。

百香が絵梨花を床に押し倒し、マウントを取った。 彼女は両手で絵梨花の乳首を強く摘み、最大限に捻り上げながら、 自分の股間を絵梨花の股間にぐっと押しつけ、激しく腰を前後に動かした。
にゅちゃっ! にゅちゃっ! ずちゅっ!
クリトリス同士が直接擦れ合う。 汗と愛液が混じった生々しい水音が激しく響く。
同時に、百香は絵梨花の左のおっぱいに深く歯を立て、強く吸った。
「んああああっ……! だめ……もう……痛い……気持ちいい……っ! あっ……あっ……!」
絵梨花の体が激しく痙攣した。 目が虚ろになり、声が完全に甘く蕩けていく。
「降参……する……?」
百香が息も絶え絶えに聞いた。 彼女自身も限界だった。体が震え、視界がぼやけている。
絵梨花は唇を震わせ、涙を浮かべて…… ようやく、掠れた声で言った。
「……降参……する……。もう……負けた……」
その瞬間、百香の体から力が抜けた。 ギリギリのところで、百香が勝った。


二人は汗だくの裸体を重ねたまま、荒い息を繰り返しながら、 動けなくなっていた。
真夏の密室に、二人の荒い息と、女同士の濃厚な匂いだけが残った。
百香は絵梨花の上に跨がったまま、ゆっくりと体を崩した。 汗と愛液と涙でべっとり濡れた二人の裸体が、重なり合うように床に倒れ込む。 どちらももう指一本動かせないほど、限界だった。
「……はあ……はあ……はあ……」
百香の息が絵梨花の耳元にかかる。 絵梨花は天井を睨んだまま、腫れた唇を震わせていた。 二人の頰は真っ赤に腫れ上がり、首筋から胸、太ももにかけて無数の歯形と爪痕が赤黒く残っている。 乳首は腫れて紫色に変色し、股間からはまだ愛液がゆっくりと床に滴り落ち続けていた。
長い沈黙の後、絵梨花がようやく掠れた声で吐き捨てた。
「……負けたよ。百香……今回だけは……あんたの勝ちよ」
その言葉を聞いた瞬間、百香の口元に薄い笑みが浮かんだ。 でも、それは優しい笑みではなかった。 勝ち誇った、冷たい笑みだった。
「当然。あんたみたいな泥棒猫が、私に勝てるわけないんだよ」
絵梨花は歯を食いしばり、百香の胸を弱々しく押し返した。
「でも……これで終わりだと思わないで」
百香はゆっくりと体を起こし、腫れた頰を軽く押さえながら絵梨花を見下ろした。 色白の肌は傷だらけで、汗と体液でぐちゃぐちゃになっていたが、目だけはまだギラギラと輝いていた。
「へえ……まだ言うの?あんた、もうボロボロじゃん。乳首も腫れて、股間もぐしょぐしょで……情けない」
絵梨花も上半身を起こし、二人は床の上で向かい合った。 互いの裸体を睨みつけながら、息を荒くする。
「今日のことは……忘れない。絶対に忘れないから」
絵梨花の声が低く震えた。 百香は鼻で笑った。 でもその笑みの奥に、同じくらいの闘志が燃えていた。
「いいよ。いつでも来なさいよ。 あんたがまた私の彼氏に近づこうとしたら……今度こそ、本当にぶっ壊してやる。 ビキニじゃなくて、完全に裸で、降参するまで絶対にやめない。 次はあんたの乳首を噛みちぎって、股間を指で掻き回して……泣き叫ぶところを、たっぷり見てやるから。」
二人はそれ以上言葉を交わさず、 それぞれの服を身に着け、傷だらけの体で部屋を出た。
最終章
百香:
全部話しました。これが去年の夏に起きた本当の話です。 部屋は本当に蒸し風呂みたいで、汗と匂いで頭がおかしくなりそうでした。 最後は私が勝ちましたけど……正直、ギリギリでした。
僕:
すごい……本当に生々しい話、ありがとうございます。 百香さんが勝ったんですね。絵梨花さんはどうなったんですか?
百香:
絵梨花は「今回だけは負けを認める」って言いました。 でも、目が完全に違うんです。 「次は絶対に私が勝つ」って、はっきり言ってきました。 私も同じ気持ちです。あいつがまた彼氏に近づこうとしたら、今度こそ本気でぶっ壊してやります。
僕:
再戦する可能性もあるんですか?
百香:
……正直、わからないです。もしまたタイマンすることになったら……今度はもっと長く、もっと苛烈にやるつもりです。 ビキニなんかじゃなく、最初から真っ裸で、降参するまで絶対にやめない。 あいつが泣き叫ぶまで、徹底的に痛めつけてやります。
僕:
百香さん……相当な執念ですね。
百香:
あいつに彼氏を寝取られかけた屈辱は、一生忘れられない。大切なものくらい、自分の力で奪い返してみせる、それが女として最低限の意地だと思いました。
僕:
わかりました。 じゃあこの話、ブログにまとめて大丈夫ですか? もちろん実名や特定できる情報は一切出さずに。
百香:
大丈夫です。私もずっとこの話は誰かにしたくて。でも友達や親なんかに言えるわけないし。誰も信じてもらえなさそうで。私だって体を張って戦えたんだって、胸を張って言いたいです。
──
僕は画面をスクロールしながら、深く息を吐いた。
百香さんの話は本当に凄まじかった。 汗だくで密着したおっぱい相撲、壁へのどつき合い、髪の引っ張り合い、 ビキニを引っ張り合って真っ裸になり、乳首を捻り、噛みつき、股間を攻め合う…… 互角の女同士が、憎しみと意地だけで戦い続けた、あの夏のタイマン。
そして、最後に残ったのは「勝利」ではなく、 「いつか再び戦うかもしれない」という、静かで熱い予感だった。僕はブログのタイトルをもう一度見つめた。『女子大生の汗だくビキニキャットファイト~憎しみのタイマン~』
これで一つの話は完結した。
でも、百香と絵梨花の物語は、まだ完全に終わっていない気がした。いつか、また。 あの二人が再び向き合い、汗と痛みと女の執念をぶつけ合う日が来るのかもしれない。
──完──

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